真風涼帆
MAKAZE SUZUHO

2006年に宝塚歌劇団入団。
下級生時代から注目を浴び、5度にわたり新人公演の主役を務める。
2015年に星組から宙組へと組替えをし、
2017年には宙組8代目トップスターに就任する。
5年7カ月間トップスターを務め、
2023年6月に宝塚歌劇団を退団。
退団後も、舞台やコンサートを中心に活躍の幅を広げ続けている。

ACHIEVEMENT

2006

宝塚歌劇団に92期生として入団。下級生時代から圧倒的なスターオーラで注目を浴びる。『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台を踏み、星組へ配属される。

STAGE
『NEVER SAY GOODBYE』
『愛するには短すぎる』/『ネオ・ダンディズム!』-男の美学-

2007

STAGE
『ハロー!ダンシング』
『さくら』-妖しいまでに美しいおまえ-/『シークレット・ハンター』-この世で、俺に盗めぬものはない-
『Kean (キーン)』
『エル・アルコン―鷹―』/『レビュー・オルキス―蘭の星―』

2008

STAGE
『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
『ブエノスアイレスの風』-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-

2009

『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』にて、新人公演初主演を務める。

STAGE
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-/『ア ビヤント』
『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち- ~韓国ドラマ「太王四神記」より~
『コインブラ物語』

2010

STAGE
『ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-』/『BOLERO』-ある愛-
『激情』-ホセとカルメン-/『BOLERO』-ある愛-
『ロミオとジュリエット』
『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-/『愛と青春の旅だち』

2011

『ランスロット』で、宝塚スターの登竜門とも言われる宝塚バウホール公演の初主演を務める。『宝塚歌劇団年度賞』で2010年度新人賞を受賞し、『阪急すみれ会パンジー賞』でも新人賞を受賞。

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アシックス『BC WALKER』

STAGE
『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りします-』
『ノバ・ボサ・ノバ』-盗まれたカルナバル-/『めぐり会いは再び』-My only shinin’ star-
『ランスロット』
『オーシャンズ11』

2012

STAGE
『REON!!』
『ダンサ セレナータ』/『Celebrity』-セレブリティ-
『ジャン・ルイ・ファージョン -王妃の調香師-』
『宝塚ジャポニズム~序破急~』/『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』/『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』

2013

STAGE
『南太平洋』
『ロミオとジュリエット』
『日のあたる方(ほう)へ ―私という名の他者―』

2014

『宝塚歌劇団年度賞』において2013年度努力賞を受賞。

STAGE
『眠らない男・ナポレオン —愛と栄光の涯(はて)に—』
『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』
『The Lost Glory —美しき幻影— 』/『パッショネイト宝塚!』
『REON in BUDOKAN~LEGEND~』

2015

5月11日付で星組から宙組へと組替えをする。

STAGE
『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』/『Dear DIAMOND!!』-101カラットの永遠の輝き-
『王家に捧ぐ歌』
『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-/『シトラスの風III』

2016

『宝塚歌劇団年度賞』において、2015年度努力賞を受賞。

STAGE
『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』/『HOT EYES!!』
『ヴァンパイア・サクセション』
エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-
『バレンシアの熱い花』/『HOT EYES!!』

2017

11月20日付で、宙組の8代目トップスターへ就任。

STAGE
『王妃の館 -Château de la Reine-』/『VIVA! FESTA!』
『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~/『クラシカル ビジュー』

2018

『WEST SIDE STORY』にて主役トニーを演じ、トップスターとして初お披露目。

STAGE
『WEST SIDE STORY』
『天(そら)は赤い河のほとり』/『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~
『WEST SIDE STORY』
『白鷺(白鷺)の城(しろ)』/『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—

2019

4月より上演された『オーシャンズ11』で、新人公演時代に努めた主役のダニー・オーシャン役を、トップスターの真風涼帆として再び演じ話題となった。
『阪急すみれ会パンジー賞』において、男役賞を受賞。

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岩谷産業(~2023年)

STAGE
『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より-/『VIVA! FESTA! in HAKATA』
『オーシャンズ11』
『オーシャンズ11』
『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』/『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~

2020

STAGE
『FLYING SAPA -フライング サパ-』
『アナスタシア』

2021

『宝塚歌劇団年度賞』において、2020年度優秀賞を受賞。

STAGE
『バロンの末裔』/『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~
『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』~サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る~/『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』
『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』

2022

8月より上演された『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』にて、LDH JAPANによる人気アクションバトルシリーズ『HiGH&LOW』を宝塚歌劇の世界観で初の舞台化。主演のコブラ役として守るべき女性・守るべき街との間で葛藤する男たちの愛と闘いの物語を熱演した。

STAGE
『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』/『Capriccisa(カプリチョーザ)!!』-心のままに-
『FLY WITH ME(フライ ウィズ ミー)』
『NEVER SAY GOODBYE』-ある愛の軌跡-

2023

6月11日開催の『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』東京公演千秋楽をもち、多くのファンに惜しまれながらも宝塚歌劇団を退団。当時宝塚史上3番目に長い、5年7カ月もの間トップスターを務めた。

STAGE
『MAKAZE IZM』
『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』
ミュージカル・ピカレスク「LUPIN ~カリオストロ伯爵夫人の秘密~」

2024

STAGE
真風涼帆1st Concert「unknown」

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