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真風涼帆 スペシャルボックス『Trésor』 サイン会

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2026年、真風さんの20周年アニバーサリーイヤーを記念して発売された
スペシャルボックス『Trésor』。

“Trésor”――フランス語で「宝物」を意味するこのタイトルには、
真風さんの「今」、そしてこれまで歩んできた軌跡、
さらに「これから」への想いが込められています。

長年応援してくださる皆さまへの感謝を形にした
数々の豪華特典を収めた特製ボックスは数量限定でお届けされ、
まさに“宝物”のような記念アイテムとなりました。

そのダブル購入特典として開催されたのが、
真風さんご本人とのスペシャルサイン会。

普段は舞台上で輝いている真風さんが、
ファンの皆さまと直接ふれあうことのできる、
特別で貴重なひとときです。

今回は、そのサイン会の様子をレポートでお届けいたします。

※真風涼帆 20周年アニバーサリースペシャルボックス『Trésor』の販売は終了しております。

今回サイン会が行われたのは、
東京都港区西麻布エリアに位置するギャラリースペース『WALL_alternative』。

現代美術を中心とした作品を展示・販売するアートギャラリーを軸に、
ナチュラルワインを中心に扱うバーなども併設された、
アート・音楽・カルチャーが集まるオルタナティヴスペースです。

当日は、参加者の皆さまが会場1階に集まり、サイン会の開始を待ちます。
洗練された空間の中には、これから始まるイベントへの期待と少しの緊張感が感じられました。

皆さまの手には、サインを入れてもらうカレンダー。
大切そうに持ちながら順番を待つ様子からも、この日を楽しみにされていたことが伝わってきます。

しばらくして、2階の階段上に真風さんの姿が見えると、会場からは歓声と拍手が起こりました。

真風さんは笑顔で手を振りながら階段を降り、参加者の皆さまの前に登場。
その瞬間、会場の雰囲気も一気に和やかになり、いよいよサイン会がスタートしました。

参加者の皆さまは順番に真風さんの前へ。
直接サインを入れてもらえる貴重な機会ということもあり、緊張した様子の方や、
笑顔で言葉を交わす方など、それぞれ思い思いの時間を過ごされていました。

会場には終始あたたかな空気が流れ、和やかな雰囲気の中でサイン会が進んでいきました。

サイン会が始まると、
お一人おひとりが真風さんの前へ。

今回サインを入れるのは、
スペシャルボックスに収録されたカレンダー。

参加者の皆さまがカレンダーを差し出すと、
真風さんは丁寧にサインと、会員さまの
希望するお名前を書きながら、
優しく言葉をかけていきます。

印象的だったのは、皆さまが選ばれたカレンダーの“月”です。
ご自身のお誕生月を選ぶ方、
真風さんのお誕生月を選ぶ方、
思い出のある月を選ぶ方など、
それぞれの理由でページを選ばれていました。

待機している方々の列からは、
「どの月にしようか」と悩む声も聞こえてきます。

真風さんから
「どうしてこの月なんですか?」
と声をかけられる場面もあり、

「私の誕生日なんです」
「真風さんのお誕生月なので…!」
「この月の真風さんが推しショットなんです」

といったエピソードが自然と交わされるなど、
会場のあちこちで会話が生まれていました。

また、サイン会を終えた会員さま同士のコミュニケーションも盛んに行われ、
「緊張した~」「話せなかった~」「想いを伝えられた!」などの声が
あちこちで聞こえ、会場には笑顔があふれていました。

そして最後には、会場内の皆さまへ真風さんからご挨拶がありました。

実はこのイベントは、真風さんご自身が考案されたものだと明かされる場面も。
それを聞いたファンの皆さまからは、驚きと感激の声が上がりました。

短い時間ではありましたが、直接言葉を交わすことのできる貴重な機会となり
参加された皆さまにとっても思い出に残る時間になったのではないでしょうか。

真風さんは終始笑顔で参加者の皆さまと向き合い、会場は温かな空気に包まれていました。

20周年という節目の年に実現した、ファンの皆さまとの特別なふれあいの時間。

それはまさに、『Trésor』というタイトルの通り、
真風さんにとっても、そしてファンの皆さまにとっても
“宝物”のようなひとときとなりました。

改めまして、
サイン会へご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。